フェロモン朗読とは

フェロモン朗読って何ですか~?というご質問をよく頂きます。ありがとうございます!

フェロモン朗読家なんて、世界で私一人だと思いますが(笑)

 

 

2008年に、ある朗読プロジェクトに出会いました。

そのとき、私は愛の物語を朗読しました。

3ヶ月の集中トレーニングの間、なかなかどうして、愛を叫ぶ表現が一向にできないのです。

これまで自分で思い込んできた 『これが私』 という殻をやぶること、一度その枠を壊すことが重要でした。

 

当日、物語に登場する 『嘘の国の女王様』 をイメージした大胆なロングドレスを着た私は、その衣装を着た開放的な悦びと自分の枠を超えた表現の悦びを100名のお客様の前で実感しました。

それ以降、女性性を開放するようなグラマラスな衣装で、官能的よろこ
び、愛と笑い、感動をテーマにした作品を朗読しています。

 

 

これまで8年間朗読活動をさせて頂く中で、物語そのものを読むのではなく、そこに感じとった私の感動や内側の感覚を、声の波動でエネルギーとして放っていく大切さを知りました。

 

  

それを繰返していくと、お客さまからこんなお声を頂くようになりました。

 

 

『物語そのものではなく、そこに感じる愛が自分の中にまで伝わってきて、涙がでました』 

『なぜか分からないんですが、自分を自由に開放していいんだと許可を出せた感覚になりました』

『無限の可能性が自分にもあるんだって胸のあたりがあたたかくなりました』

 

 

30代~最近では70代くらいまでのおとなの男性と女性へお届けする愛と笑い、官能と感動の朗読。

 

ときにおしゃれ官能小説を。

ときに愛に溢れ、ハートが温かくなる詩を。

ときに吹き出してしまうシュールな笑いを。

ときに止まらないほど涙してしまう物語を。

 

 

声を通して、みなさんの内なる輝きに触れるような素敵な時間をお届けしてまいります。

 

どうぞ、今後ともご贔屓に 宜しくお願いいたします♪

最後に・・・

聴く人が声を通じて「内なる開放感」や、いきいきとした「生」の潤いを感じる

そんなステージをユニークな仲間たちとお届けしたいと思っています。

 

世の中を”素敵な人生の遊び場”に

 

自由に感じていい、今のリアルな自分をどんどん認めてゆこう!

そして、心の服を脱いで内なる輝きをときはなとう 

                                        フェロモン朗読家くみ子